頭山(藤ヶ崎)法面崩落に関する対応について

標記の件、一昨年7月の大雨により牧町の岡山(頭山)北側の藤ヶ崎付近の法面が崩落し、藤ヶ崎(岡山城~藤ヶ崎龍神社)周辺の由緒が記載された案内看板等が倒壊しました。

この付近は、牧町自治会(牧町財産区管理委員会)の所有地になりますが、「ビワイチサイクリングマップ」において約31km地点に「藤ヶ崎龍神」として紹介される場所でもあり、観光で立ち寄られる方々やご参拝頂く信者方々の安全を最優先に考え、ご神体を牧町内の五社神社境内への遷座を行うとともに、隣接する市道を通行止めとし、復旧工事の実施に向けて近江八幡市と協議を進めております。
牧町自治会では、すこしでも早く崩落個所の復旧及び法面の安全対策を実施させて頂き、頭山(藤ヶ崎周辺)を以前のように観光や参拝で訪れられる皆さんに開放できるよう取り組ませて頂いております。
頭山法面復旧工事に伴うご支援のお願い
牧町自治会では、町民の皆様へ復旧工事に向けたご支援を頂けるよう、以下案内をさせて頂いております。
また、藤ヶ崎神社及び妙得龍神社による一般の方々に向けたご寄付支援の呼びかけも実施されていますので、以下のインスタグラムをご確認ください。
